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スピーカー紹介 |
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アグロセル(インド、オーガニック・コットン生産者組合) 代表 |
| 大学卒業後より、数多くの農村開発プログラムに関わる。1988年より「アグロセル」にて、社会的に立場の弱い小規模農家の支援を目的に、オーガニック・コットン(OC)の栽培に携わる。以来、この分野のパイオニアとして、インド全域12の地域で2万人のOC生産者をサポートする傍ら、フェアトレードの普及活動も行う。
「アグロセル」では、OC生産者個人を支援するだけでなく、学校の水道設備の建設、
女性が収入を得るためのプログラムも行っている。 |
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ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ 代表 |
| イギリス出身。90年に夫と共に来日。91年、環境問題と貧困問題についての情報発信を目的にNGO「グローバル・ヴィレッジ」を日本で創設。93年からフェアトレード商品の輸入を開始し、95年にフェアトレード事業部門を法人化して「フェアトレードカンパニー(株)」を設立。2001年にはロンドンに「People Tree UK」を設立、通販事業を開始。日本とイギリスを往復して業務の指揮をとりつつ、世界各地の生産者を訪れて商品開発や地域発展プロジェクトを支援する多忙な日々を送る。2004年、「シュワブ財団」により、「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出される。 |
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(株)アバンティ 代表取締役社長
NPO法人日本オーガニックコットン協会 副理事長 |
| 北海道出身。(株)タスコジャパンを経て1985年、 (株)アバンティを設立。1993年には米国現地法人Katan House Japan Inc.を設立し、直接原綿の買い付けを始める。同年設立の日本テキサスオーガニックコットン協会は、2000年にNPO法人日本オーガニックコットン協会(http://www.joca.gr.jp/)に昇格した。以来オーガニックコットンの普及啓蒙、グローバルスタンダードの確立などのために国内外で積極的に活動を行っている。2005年に国際オーガニック繊維品会議(INTERCOT)でオーガニックコットン繊維賞(「Retail/Trade」部門)を受賞。
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パタゴニア日本支社 環境担当 |
| 米アウトドア・ブランド、パタゴニア日本支社・環境担当。1988年同社入社。直営店舗マネージャー、物流部門マネージャー、2年間の他社勤務などを経て現職。独特の環境経営で知られるパタゴニアの環境プログラム全般を担当。アウトドア業界の自然環境保護基金「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」の理事も務める。 |
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